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「うちの子をバイリンガルにしたい!」と思ったけれど…。

バイリンガル育児。こんなお悩みはありませんか?

  • 子どもには日本語で話しかけてるのに、子どもからの返事は現地語
  • 子どもが日本語に対して苦手意識がある
  • 義実家や配偶者が日本語育児・教育について消極的
  • 現地語も日本語もなんとなくあやふや
  • バイリンガル育児って一体なにから始めたらいいかわからない
  • ママ友と自助グループを作って活動をしてみたいけど続けられるか心配。

まめリンガル バイリンガル育児アドバイスサービスの特徴

  • 先輩ママや先輩パパのたくさんの実例から学ぶことができる
  • 「うちの子のバイリンガル育児」を長期的な視点と短期的な視点で見ることができる
  • 「うちの子はどうしたらいい?」が具体的にわかる
  • 「今日からできること」を知ることができる

 

選ばれる理由

約15年のバイリンガル育児の経験

韓国で子どもたちを日韓バイリンガルに育て始めて、早くも約15年が経ちました。試行錯誤を繰り返し、情報を収集し自ら学んだことを家庭で実践してきました。子ども達は未成年ですので、まだバイリンガル育児の途中だと言えますが日々の実践はしっかりと実を結んでおり子ども達は日本語と韓国語のバイリンガルと育っています。

 

背景知識と言語教育の経験

もともと言語が好きで、大学院の時の専門は第二言語習得でした。日本語教師の経歴も20年を超え、世界のさまざまな国の学習者に日本語を教えた経験があります。また海外で育つ日系の子ども達に日本語や日本文化を伝えていく継承語についても、自らセミナーやワークショップ、学会などに参加し学びを続けています。もともとの専門や長年の日本語教師の経験、そして今後も続く学びが「まめリンガル」が選ばれる理由です。

 

それぞれの家庭に合ったバイリンガル育児をご提案

有名な学者の理論や研究結果、日本語教師の経験、継承語に関する勉強は「まめリンガル」の資産であり、みなさまに分かちあいたいことです。しかし世界のあちこちでバイリンガル育児をする家庭の数は星の数ほどあり、その家庭環境や言語環境、方針、目標は家庭によって異なります。「まめリンガル」では、ご家庭の方針や目標に最大限合わせたご提案をします。

まめリンガルの著書

電子書籍の概要 どこの国で子育てをしていても、思春期って大変だと聞きます。まして海外での育児はどうなるの...?そんな声と私自身が思春期のバイリンガル育児に関心があったことか...

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3つのタイプから選べるバイリンガル育児相談

海外で子育てするママさんへ。「悩みと不安」のバイリンガル育児から「進歩と楽しさ」のバイリンガル育児へ 海外で日本人としてお子様のバイリンガル育児に対峙しているお親御さんの不安や悩...

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バイリンガル育児セミナー

バイリンガル育児セミナー(不定期) 「海外日本語育児をするなら、ここは押さえておきたい」「実際のバイリンガル育児の事例から学びたい」「バイリンガル育児のここが知りたい」といったこ...

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バイリンガル育児について学べる教材

こんなお悩みはありませんか。 バイリンガル育児育児について、次のような悩みはないでしょうか。 「バイリンガル育児を始めたいけど、何から始めたらいいかわからない。」 「年齢...

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成功する日本語自助グループの作り方と運営

近くに日本人学校も補習授業校も何もない! 世界のあちこちで日本語育児をしていると、家から通える範囲に日本人学校も日本語補習授業校も私塾みたいなのも何もない!ということがあります。...

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「成功」する海外日本語育児とは

海外日本語育児の「成功」や「失敗」。これにはさまざまな考え方があります。試験があるわけでもなく成功の基準が明確にどこかに示されているわけではありません。そして「海外在住の日本語育児」と言っても家庭環境や言語環境、兄弟の数、配偶者が日本語がわかるかどうか、祖父母が同居かどうか、同居の家族のバイリンガル育児に関する考え方、滞在国や地域では日本語という言語はどのように考えられてるかなど、家庭によって状況がさまざまです。しかし1つだけキーワードとして言えることは次のことです。

 

「子供がバイリンガルになるかどうかは、親がカギを握っている。」

 

つまり、親がブレない方針を持ちつつも子供の様子や環境の変化などを見ながら柔軟に軌道修正ができる。そんな舵取りができる親がカギを握っているのです。子供が小さいうちは特にそれが顕著に現れます。親が常に自信がなかったり迷っていたりすると、子供もどうしていいかわからなくなります。まずは親がブレない方針をもち知識をつけどんどん実践していき、様子を見ていくと時には壁にぶつかったり時には軌道修正が必要になります。そんな時に焦らずに自分の方針と照らし合わせながら、うまく舵取りをしていく…。そのような親になれることが、成功する海外日本語ル育児への道です。

「にほんごいくじどっとこむ」が目指しているもの

言語を通して日本人の親の母文化や価値観を子どもに受け継いでもらい、子どもが将来、留学や仕事などで日本人と接する時に摩擦を起こさないようにしスムーズにコミュニケーションできる人となること。そのような子どもに育てるには、何から始めてどのようにしたらいいのか…? そのために必要な知識や経験には、何があるのか…? 疑問は尽きないと思います。

「にほんごいくじどっとこむ」では、それぞれのご家庭の目標に合わせた日本語育児の方法をお伝えし目標が達成されることを目指しています。

 

皆さまと共有したいこと

外国人に日本語を教えた経験があることや、海外日本語育児の経験、今までの身に付けた知識や発信など…。これがすべてではありません。日本語育児・バイリンガル育児に対する考え方や方法、実践などは変化することがありそれは「進化」と考えられることもあります。

 

「にほんごいくじどっとこむ」では、過去の経験や知識だけに頼らず日本語育児やバイリンガル育児に関する情報を常に収集して知識を更新する努力を積み重ねています。日本語育児・バイリンガル育児に関する最新情報や実践例などを、皆さまと共有しそれぞれのご家庭でお役に立てていただけたらと思います。

 

クライアント様の声

「にほんごいくじどっとこむ」から皆様へ

 

   こんにちは!「にほんごいくじどっとこむ」のまめリンガルです。私は日本で生まれ育ち日本語だけで育てられました。外国語は中学校で初めて英語に接し、その後自分の興味から韓国語を習い始めました。アメリカにも少し住んだことがあるし、韓国にも約16年住んでいますがどれだけ住んでいても(住んだことがあっても)外国語は外国語です。日本人なまりの発音はなかなか抜けないし聞き間違えることもあります。

私には2人の子供がいて、日韓バイリンガルに育てていますが、外国人の私がするような間違いは決してしません。そして日本語を使う時は、私が日本語教育で教えてきた日本語学習者がするような間違いも、ほぼしません。日本語を子供に伝えていくことや日本語文化や日本人の考え方にも触れていくことで、子供達は子供なりに日本語や日本人について理解を深めていっています。このような知識と経験を、「うちの子をバイリンガルに!」と考えている方々にお伝えしていけたらと思います。

 

まめリンガルの主な経歴

  韓国在住約15年

  バイリンガル育児歴約15年

  日本語教師歴約20年

  専門分野は第二言語習得

  バイリンガル育児アドバイザー

  バイリンガル育児ブログ「まめリンガル」運営

にほんごどっとこむ通信

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