電子書籍の概要

どこの国で子育てをしていても、思春期って大変だと聞きます。まして海外での育児はどうなるの…?そんな声と私自身が思春期のバイリンガル育児に関心があったことから、世界のあちこちでバイリンガル育児をしている先輩ママにインタビューした内容をまとめた電子書籍です。補習校の先生からみた海外でのバイリンガル育児についてのインタビューもあります。インタビューは世界の17つの国や地域で子育てをする38人の方々の質問を集計してインタビュー項目としました。インタビューの内容はおおまかに、以下のとおりです。

 

「思春期の子どもとのコミュニケーションについて」

「日本語と現地語のバランス」

「日本語を使うことについて」

「日本語やその他の学習、教材について」

「交友関係や周りとのコミュニケーションについて」

「将来について」

「メンタルな部分について」

「その他」

 

先輩ママの体験談や補習校の先生の意見は、これからバイリンガル育児をしようとしている人やもうすぐ子どもが思春期を迎えるという親御さんには、非常に参考になる話です。

 

この書籍はこんな方に向いています

この書籍は、ぜひ次のような方にお読みいただければと思います。

・バイリンガル育児を始めたけど、子供が思春期あたりになるとどうなるか知りたい。

・海外日本語育児で日本人ではない配偶者から日本語育児を反対されたらどうしたらいいか知りたい。

・海外育ちだけど日本語を勉強させている。子どもが嫌がるようになったらどうしたらいいか知りたい。

・先輩ママが思春期の子どもを扱う時、どんな工夫をしたか知りたい。

・補習授業校で勉強したら日本語は日本で生まれ育つ子どもと同じように伸びるものなのか知りたい。

 

読者の声

(日本在住 増田様)

バイリンガル子育てをしている家庭は、子供の言語も年齢も違うので、一つとして同じ境遇はなく、みんなが手探り状態です。この本には、たくさんの「うちの場合は…」があり、大変参考になりました。また、普段は聞くことのできない現地校の先生の裏話も大変参考になりました。

(韓国在住 S様)

最近2歳の娘が日本語と韓国語を混ぜて使うようになっていて悩んでいたところ、Twitterでまめリンガルさんの書籍を知りました。普段は韓国に住んでいる方々のバイリンガル教育についてしか話を聞く機会がないので、書籍を通して他の国の方がどのようにバイリンガル教育をされているのか、あとは補修校の先生のお話も載っていてとても参考になりました。まめリンガルさんの書籍を通して自分自身のバイリンガル教育の軸をしっかりと持ちつつ娘の日本語に対する意欲とのバランスを見ながら進めていきたいという思いになりました。

 

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